そのメンタルの落ち込み、実は体調不良では?

ひとり仕事のセルフコントロール
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一人で仕事をしていると、
なんでもかんでも「やる気」のせいにして、
体調が悪いことに気づけないまま、
無理をしてしまうことがあります。

ちゃんと体の声を聞きましょう、という話です。

落ち込む→仕事が進まない→落ち込むのスパイラル

気持ちが落ち込んでしまって、

・仕事に集中できない
・どうにもやる気が出ない
・すぐ休みたくなってしまう

ということは誰にでもありうるかと思います。

会社勤めだと、
なんだかんだでやるしかなかったりするのですが、
一人で仕事をしていると、
良くも悪くも、
カンタンに休むことができてしまいます。

そうすると、

・何をサボっているんだろう
・ちゃんとやらなくては
・ここまで仕事を進めるつもりだったのに

などと自分を責めてしまう。

これも私だけではないでしょう。

かといって、
そうやって自分を責めても、
回復するわけでもなく、
それどころか、
ますますメンタルを崩してしまって、
仕事が進まず、悪循環にはまってしまう。

そんな、絶不調なときがあります。

それ、メンタルじゃなくて、体調不良では?

ですが、この問題。

もちろん、やる気の問題のときもあるんでしょうけど、
そうじゃなくて、
シンプルに体調不良のせいだった、
ということがよくあります。

どうあがいても仕事が進まず、
能率が悪いので、
開き直って半日ほど寝ると、
とてもすっきりしていて、
「一体あれはなんだったのだろう?」
というくらいパフォーマンスが戻ったりするのです。

後々振り返ってみると、

・仕事が忙しかった
・緊張する仕事があり体がカチコチに固まっていた
・エネルギーを使う仕事があって消耗していた
・睡眠の質が低く疲れが取れていなかった

なんてことがあり、
体調を崩すのも当然だな、と反省することもしばしばです。

特に私の場合、
体の筋肉が緊張しやすく、
プレッシャーのかかるような仕事をすると、
すぐに体が固まってしまい、
緊張が取れなくなるという症状に悩まされることがあります。

いろいろ試した結果、
「コリホグス」という薬を飲むと良くなることが分かり、
うまく対処できるようになりましたが、
当初はそういった傾向も分からず、
いたずらに自分を責めては、無理やりパソコンに向かおうとして、
状況をこじらせていました。

絶不調なら、あきらめて寝るのが一番

自分で時間を使えるようになると、
自分で自分をコントロールしなくてはいけません。

そうすると、
サボらないようにと、
自分を律する方向にばかり意識が向きがちです。

しかし、
「休みたい」という
身体のサインに気づけないことがあります。

同居している妻からすると、
なんでそんな事も気づけないの?
と思われているっぽいんですけど、
いやーこれが、
当事者からすると、
びっくりするぐらい区別がつかないんですよね。

というわけで、
なんでもかんでも自分のメンタルややる気のせいにせず、
素直に体のサインを感じ取りましょう。

調子が悪いときは、悪あがきせず、あきらめて寝るのが一番です。

それができるのが、ひとり仕事の特権です。

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