脱お寝坊さん!独立後、朝起きるために改善したこと3選

ひとり仕事のセルフコントロール
この記事は約4分で読めます。

独立してから、
自分でペースをつくる上で、
朝ちゃんと起きて、
生活リズムを保つのが大事です。

勤務時代は、
どうしようもないくらい、
寝坊しっぱなしだった私ですが、
独立後、改善できました。

朝ちゃんと起きるために、
取り組んできたことを3つ、選んでみました。

お酒をやめた

一番効果があったのが、これです。

もともとお酒は大好きで、
毎日、缶ビール6缶ほど空けたりするくらいでした。

しかし、飲みすぎると、
翌朝がつらいのです。

お酒を飲むと、眠りが浅くなるので、
二日酔いになるほどでなくても、
目覚めても、スッキリせず、
「あーもうちょっと寝ていたいな」とすぐなります。

「ほどほどに飲めばいいじゃないか」
との助言は死ぬほどいただいたのですが、
一滴飲んだだけで、タガが外れるというか、
何度やってもうまくいきませんでした…。

もともと、
お酒を飲むような営業をできる性格ではなかったので、
思いきってやめてみたところ、
思いのほか、効果がありました。

体調が悪いと、まず起きられません。

独立後は、無理をして出勤する理由が無く、
咎める人もいないからです。
(予定が入っていれば別ですが)

そして、体調が悪いと、
自分に対する言い訳として、真っ先に挙がります。

「具合が悪いんだから、休まなくてはしょうがないじゃないか」と。

実際、身体の調子が悪いのに、
無理して仕事しても、非効率です。

問題は、そもそも体調を崩してしまうこと。

そのツケは、
・仕事のフォローを誰もしてくれない
・収入が下がっていく
と、自分に跳ね返るだけです。

なので、
体調不良になってしまってからではどうしようもなく、
体調不良にならないための、
事前のケアが非常に大事になってくると考えています。

コーヒーの飲み方に気をつけるようにした

つづいて、
コーヒーを飲む量やタイミングを配慮するようになりました。

カフェインを感じやすい体質で、
飲むとすぐドキドキしたり、
いつまでも眠れなくなったりします。

そのくせ、
がぶ飲みしたい派で、
学生のころは、マグカップ7~8杯、
浴びるように飲み続けて胃を悪くしたりしました。

いまでも、
ブラックの500mlペットボトルがやめられず。

なんですが、飲み方には配慮しています。

まずは量。

・500mlまで
・マグカップ2杯まで
と決めています。

飲みすぎると、
いつまでも身体がドキドキしていて、
夜になっても眠れませんし、
無駄にエネルギーを消耗してしまいます。

また、タイミングも大事で、
・午後は基本飲まない
・例外で飲むときでも15時まで
としています。

それ以降に飲んでしまうと、
覚醒作用で、
確実に、夜、眠れなくなるのです。

朝起きるためには、睡眠時間の確保がマストですから、
飲みたくなっても、グッと我慢です。

一方で、
・朝早くに飲まない
ということも大事です。

朝早くにカフェインを摂取してしまうと、
身体の目覚めややる気を起こさせる、
コルチゾールの分泌が抑制されてしまうらしく、
朝のだるさを生み出してしまうというのです。

これは実際に自分の身体としても実感できたことで、
朝だるいと、体調不良か?と思ってしまい、
起きられない原因になります。

他人の力を借りるようになった

これは身も蓋もないのですが、
結婚したのが、強力な効果がありました。

パートナーと歩調を合わせていくなかで、
生活リズムをより安定化させることができるようになりました。

「他人の力を借りる」というのは、
なんだかんだで、効果があります。

たとえば、
友人にお願いして、
こういうことをさせてもらっていたこともありました。

・毎朝7時までにLINEで起きたことを連絡する
・3回できなかったら焼き肉を奢る
・事前に起きれないことを伝えていればノーカウントとする

こちらも、
習慣が安定化するまでの方法として有用です

焼き肉を奢る、
という分かりやすい罰があるので、必死にがんばりますし、
お願いする相手にとって、
負担が無く、メリットがあることなので、
気を使うこともありません

なお、このメカニズムを活用した、
三日坊主防止アプリ「みんチャレ」というものがあります。

・同じ習慣を身につけたい人同士がチームを組む
・チャットで励まし合い監視し合いながら、目標達成に挑む、
というものです

ただ、私はこれは、うまく行きませんでした。

一緒に取り組むのが、全然知らない赤の他人なので、
できなかったところで、
別に痛くないんですよね

ということで、
私には合いませんでしたが、
無料で使えるので、
試してみる価値はあるかと思います。

ちなみにですが、
「せっかく独立して、一人で活動しているのに、
結局一人じゃうまく行かないんじゃないか?」
と思われるかもしれませんが、
そうではありません。

大事なことは、
「自立」ではなく、「自律」です。

何が何でも自分で処理しなくてはいけない、
ってことではなくて、
自分でコントロールできているか?
が問題なのです。

他人のつくったルールに縛られて、
がんじがらめになってしまうのであれば、
独立した意味がなくなってしまいます。

しかし、
自分のつくったルールを守るために、
自分の意思で、
他人の力を借りるというのは、
望むべき方向であり、
自分のポリシーを曲げる行為では全くないと思います。

■メールでブログが読めます■

メールアドレスを登録すると、メールでブログを読むことができます。
※最新のブログ記事が、更新後すぐに配信されます。(よくある宣伝広告の類はありません。)
※いつでも登録は解除できます。

内向的フリーランスのビジネス戦略
タイトルとURLをコピーしました