モチベーションを保つ前提として「柔軟性」を重視すべし

自分を大切にしながら仕事を続けていくために
この記事は約3分で読めます。

モチベーションを保って仕事を続けていくためには、
「収入」や「やりがい」といったことが言われますが、
時にはそれ以上に、
「柔軟性」を確保することが非常に大事だと考えています。

「柔軟性」とは何か?

仕事をやり続けるモチベーション。

一般的に思い浮かべるものとしては、

・収入が得られる
・名誉が得られる
・やりがいがある
・情熱を感じる

などがあると思いますが、
私は、

・柔軟性があること

が大事だと感じており、
意識的に守り通すべきもの、と考えています。

「柔軟性」ってどういうものか?というと、
身近な例でいうと、携帯電話の契約。

一昔前までは、
2年間などの長期的な縛りがありました。

その間に解約すると、
多額の違約金がかかるよ、というものです。

私はこれがストレスでたまりませんでした。

だいたい1年くらいすると、
新しいサービスや、
もっとお得なプランがはじまったりして、
他に移りたいな…となってしまうのです。

なので、
できるだけ将来の選択肢を狭めないようにと、
縛りのないものを選ぶようにしていました。

将来の先行きが不透明な中で、
何が正解かは、ころころ変わっていきます。

そんな中で、
いたずらに選択肢を狭めずに、
フレキシブルでありたい、と考えています。

自由でありたい、
というほどではありませんが、
不自由であるのは避けたい。

そういったニュアンスです。

あって当然、ないと困る柔軟性

この柔軟性が、
なぜモチベーションの前提になるのか?
というと、
これは感じ方の問題です。

柔軟性があることでメリットを感じるか?というと、
そうでもありません。

あって当然、という感じです。

しかし、柔軟性が無くなると、
そのデメリットが強烈に感じられるのです。

自分の動機づけにしたがって前向きに生きたいと思うのに、
選択肢が狭められたという足かせが気になって、
思考が狭まってしまう感じがするのです。

そして実際に、柔軟性がないと、
選べるはずの選択肢が選べない、ということにもなります。

柔軟性があるから、
どうなるというものではありませんが、
柔軟性がないと、
土台から崩れて、
うまく行くはずのものもうまく行かなくなってしまう。

だから、柔軟性があることは、
モチベーションを保って日々続けていく上での、
「前提」になる、と考えています。

柔軟性を保つための独立開業

独立したことで、
柔軟性を持てるようになったことが、
私のモチベーションを大きく上げてくれました。

仕事をする場所も、
仕事をする時間も、
自分で選べるようになりました。

パソコンひとつとっても、
勤務時代は、
タイピングがしにくかったり、
しょっちゅうフリーズしたり、
やたらセキュリティが厳しくてムダな工程が多かったり、
ストレスが多かったですが、
好きなものを自分で揃えることができます。

そんな細かいこと、と思われるかもしれませんが、
気にする人は、本当に気になると思うんです。

とはいえ、独立したからといって、
自動的に柔軟性が得られるというわけではありません。

意識していないと、
いつの間にか、身動きが取れなくなってしまいかねません。

そうならないように、
たとえば、

・予定を埋めすぎない
・繁忙期をつくらないようにする
・仕事の条件を工夫する
・解約条件を確認してから契約する
・住宅ローンは組まない

といったことには気をつけるようにしています。

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