Fitbit Charge 4。Apple Watchと比べたメリット・デメリット

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Fitbit Charge 4を、
Apple Watchから買い替えて、
4ヶ月ほど使っています。

使いやすいところ、
不満なところをまとめました。

フィットネストラッカーFitbit Charge 4

Fitbit Charge 4は、
2020年4月に発売された、
フィットネストラッカーです。

大きな特長としては、
GPSが搭載されており、
スマホがなくても、ワークアウトマップを記録できることと、
Fitbit Payに対応していて、
コンビニ等で決済が可能なこと。

とはいえ、
Apple Watchなどのスマートウォッチと比べると、
機能は限定的です。

しかし、そのシンプルさが逆に気に入ってます。

それまで2年ほど、
Apple Watch Series 3を使っていましたが、
スマホを Android に変えたことをきっかけに、
新しい時計を探していました。

Apple Watchで、
いろいろと機能を試したものの、
2年経って使い続けていたのは、
結局、フィットネス機能だけでした、
(それだけでも買った価値は十分ありましたが)

なので、
高機能なスマートウォッチには興味は無く、
高いお金を払ってまた買うよりは、
フィットネストラッカーで十分だと考えていました。

実際、それでよかったです。

ということで、
4ヶ月ほど使っている中で、
Apple Watchとの違いを整理してみます。

Fitbit Charge 4のメリット

iPhoneの呪縛から解き放たれる

Apple WatchはiPhoneがあることを前提とします。

iPhone が近くにないと、
「iPhone がありません!」と騒ぎ出します。

それがストレスでした。

半年前ほどから、
iPhoneからAndroidに切り替えて、
Apple WatchとAndroid のペアで使っていたのですが、
そのアラートがとにかくストレスでした。

このアラートがうるさいがために、
新しい時計がほしい、
そしてApple Watchを売り払いたい、と思ったくらいです。

どのくらいストレスでした。

FitbitもGoogle に買収されたので、
今後はどうなるか分かりませんが、
いまのところ、
スマホを選ばずに使えるので満足しています。

充電が長持ち

Apple Watchは原則毎日、
少なくとも、
3日に一度はガッツリ充電しないと持たない、
という感じでした。

一方、Fitbit Charge 4は一週間に一度でOKです。

ランニング記録をして、
GPS機能を使うと消耗が激しくなりますが、
それでも4日は持つ、というイメージです。

フル充電するまでの時間も、
Apple Watchより短いです。

めちゃくちゃ快適です。

Apple Watchの充電のケアは、
地味ですが、結構めんどくさかったな、
と、今振り返ると思います。

毎日、お風呂に入るときに充電して、
お風呂から上がったらまた付ければよい、
といわれるのですが

お風呂から上がっても充電が足りない

もうちょっと充電しておかないと

そのまま付けずに寝る

睡眠の記録が取れない

なんてことがしょっちゅうありました。

Fitbit Charge 4になってからは、
そんなことは一度もありません。

ランニング記録でオンオフがしやすい

ランニングのときの操作が、
Fitbit Charge 4の方が使いやすいです。

Apple Watchの純正のアクティビティアプリでは、
一時停止するには、
いったん左にスワイプした上で、
一時停止ボタンを押す必要があります。

止めるまでのボタン数が多い上に、
スワイプがうまくいかなかったり、
間違って記録終了ボタンを押してしまったり、
ということがあったので、
イライラしていました。

ですが、
Fitbit Charge 4では、
サイドボタンを一回押せば、
一時停止できます。

・動作が1つでよい
・押すボタンが物理ボタンである
というのが気に入っています。

止めるときは、とっさなので、
パッと止まってほしいのです。

それができるのが、
こんなに快適なのか、と実感しています。

スタンドアップ指標が分かりやすい

Apple Watch でもFitbit Charge 4でも、
定期的に立ち上がることが推奨されています。

このスタンドアップ指標ですが、
Fitbit Charge 4のほうが分かりやすいです。

Apple Watchでは、
「1時間に1分以上立って歩き回る」
という、よくわからないものです。

なので、
どうすれば達成できるのかないまいちよく分からず、
やる気があまり起きませんでした。

ですが、
Fitbit Charge 4では、
「1時間あたりに250歩歩く」
というわかりやすい指標です。

もし達成できていないと、
こういったアラートがでます。

とにかく歩けばいいので、
その場で足踏みしたり、
近くまで散歩したり、
ということで達成可能です。

250歩はたいへんですが、
とてもシンプルで良いと感じています。

睡眠記録が使いやすい

Apple Watchでは、
(この記事の作成時点では)
純正の睡眠アプリはなく、
Auto Sleepというアプリを使っていました。

これが高機能ではあるのですが、
ごちゃごちゃしていて、
私はあまり好きではありませんでした。

また前述したように、
充電の問題で
睡眠時に時計をつけていないことが時々あり、
睡眠の記録を毎日取れていませんでした。

ところが、
Fitbit Charge 4では、
純正のFitbitアプリの中で睡眠の分析ができます。

表示としてはシンプルで、
分かりやすいです。

ただ、どうすれば睡眠が改善できるのかが
よく分からないのは、
Apple Watchのころから変わっていないですが…

Fitbit Charge 4のデメリット

ちょっと安っぽい

Apple Watchと比べて、
Fitbit Charge 4は安っぽいつくりです。

この点がちょっとテンションを下げます。

買ってはじめて手に取ったときも、
Apple Watchのときのドキドキ感は無く、
むしろ「ミスったかも」という不安が襲いました。

4ヶ月ほど使って、
すでに傷もちらほらあります。

値段が全然違うので、
まあここはしょうがないですが。

消費カロリー指標が分かりづらい

消費カロリー指標は、
Apple Watchの方が分かりやすかったなと思っています。

Apple Watch では、
「運動時」の消費カロリーに絞って表示しています。

400kcalというのが、
標準の目標だったかと思います。

一方、
Fitbit Charge 4では、
運動時に限定せず、
一日の消費カロリーが表示されます。

よりリアルといえばリアルなのですが、
あとどのくらい頑張れば、
一日の目標が達成できるのかが、
よく分かりません。

日々計測していて、
おおむね1日あたり2,100キロkcal程度に
落ち着くのは分かったのですが、
では「14時の時点で1,200kcal」だったとして、
このペースだと良いのか悪いのか?
悪いなら、どのくらい消費すればいいのか?
全然ピンと来ません。

ここはできるなら、
Apple Watch みたいにしてほしいです。

運動目標が多すぎる

Apple Watch の3つのリングのように、
Fitbit Charge 4にも、
運動目標が設定されていますが、
はっきりいって多すぎます。

これだけあると、
すべて達成する日はほぼ無く、
やる気が起きなくなります。

一応、表示する目標は自分で選べるので、
3つだけに絞っています。

英語が見え隠れする

日本語の表現がぎこちなく、
またヘルプをみると、
英語のページに飛ばされることがあります。

これはちょっと残念です。

コミュニティ機能がうるさい

Fitbitオリジナルの、
コミュニティ機能が用意されています。

ですが、私はまったく興味がありません。

なので関与したくないのですが、
時々、海外から友達申請の通知が来てしまいます。

この通知をオフにできないのが、
すごくイライラするので、
どうにかしてほしいところです。

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