少数派だっていい。自分で決めて、自分で軌道修正する

内向的なひとりビジネスの守り方
この記事は約4分で読めます。

個人でビジネスをしていると、
答えが無い問題にぶつかります。

自分で考えて指針を決めつつ、
自分で軌道修正していきます。

その結果、少数派になったっていいのです。

世の中、分からないことだらけ

世の中、わからないことだらけです。

ジョギングが趣味なのですが、
このご時世、
マスクをつけて息苦しく走っていたところ、
すれ違うランナー、
皆、マスクをつけていないではないですか?!

それなりに人通りがある場所ですが、
だいたい、20人中19人はマスク無しでした。

ほんの3ヶ月ほど前は、
走るとコロナが何 mにもわたって拡散するから、
マナーとして、マスクは絶対にしないとダメ、
という論調だったのに、
一体どういうことだろうと、びっくり。

あわててネットで調べてみると、
ジョギング中のマスクは推奨されておらず、
「しなくてよい」、
ということになっていました。

拍子抜けです。

正解と思っていたことが、
ものの数ヶ月で間違いになっていたのです。


ものごとがスピーディに動いています。

答えが分からないまま、
でも、何らか対応はしていかないといけません。

ただ、幸いにも今は、ネットという手段があります。

そんなときに、
調べる→指針を決める→軌道修正する
というプロセスを意識しています。

調べる→指針を決める→軌道修正するというプロセス

調べる

まずは調べます。

たいていのことはネットに出てきますね。

税金のことでも、
まずはネットで当たりをつけてから、
書籍で裏取りをするのが早いです。

必要なのは、情報の怪しさを見極める目。

・ウソ
・いい加減
・誇張
・コピペ

が溢れています。

一次情報を見るのがベストですが、
そこは、かかる時間や労力とのバランスです。

指針を決める

情報を集めたら、自分の指針を決めます。

納得しきれるだけの情報が集まるとは限りません。
その中で判断していくしかありません。

たとえば、
先ほどのジョギングのマスクの件ですが、
やはりマスクをつけて走ることにしました。

ただ、普段は外しておいて、
できるだけ人の距離を取るようにし、
どうしても近寄るときだけ、
さっとマスクをつけるようにします。

理由は、
ジョギング中のマスクは「しなくてよい」となってはいますが、
「2m以上離れること」が前提になっているからです。

2m以上の距離を取れる保証はありません。
だったらやはり、マスクは必要です。

これは、
諸説があるなか、自分で吟味して、
これがマシだろう、と出した、
自分の判断です。

そこで、他人がマスクをしていなかろうと、
それはまったく関係ありません。

軌道修正する

自分で決めた現時点での答えですが、
「正解」は変わっていきます。

いつのまにか、
間違いになっていることもあります。

大事なのは、
そのときに、間違いを恐れず、
努めて冷静に受け止めて、
軌道修正する、という姿勢です。

この点で、
私のような内向的な人間にとって、
天敵になるのは、
間違ったことによるダメージです。

間違ったという事実に、
必要以上にへこんでしまい、
次の行動を起こすエネルギーすら
なくなってしまうのです。

あるいは、
そういった間違いを恐れるあまり、
・かたくなに間違いを認めない
・間違う可能性にフタをして見ないふりをする
といったことをしてしまいがちです

ですが、間違ったら、もう仕方ありません。

むしろ、間違うのは当たり前です。
絶対の正解なんてないのですから。

間違ったら、
それは変化のシグナルと捉え、
努めて、冷静に向き合って、
どう修正していけばよいかを探りましょう。

少数派であることに胸を張る

このようにやっていると、
時として、少数派になってしまいます。

昨日もジョギングをしていて、
20人ぐらいとすれ違いましたが、
やっぱりマスクしている人はおらず、私だけでした。

これだけ少数派だと、
「やっぱり自分はおかしいのかも…」
不安がよぎりますが、
他人がどうこうでなく、自分のポリシーです。

自分勝手の独りよがりな答えではなく、
自分として、正しいと思って出した答えです。

それは、むしろ誇らしいことのはずです。

胸を張って、少数派であることを誇りましょう。

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