夏休みの宿題と帳簿づけは、まとめてやらずに分けてやる

内向的なひとりビジネスの守り方
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帳簿づけはまとめずに、
分けてやりましょう。

思い返せば、
夏休みの宿題だって、
そうだったはずです。。。

まとめてやるか、分けてやるか

同じことをやるのでも、

・まとめてやったほうがいいもの
・分けてやったほうがいいもの

があります。

さてどっちが効率的か。

まとめてやる

たとえば、洗濯物。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、
私は在宅勤務が続いたせいで、
洗濯をする機会が増えました。

理由は、
洗濯物の量が増えていたわけではなく、
単なる仕事の現実逃避。

仕事が煮詰まってくると、
スキあらば洗い物をして、
仕事から逃げていました。

Tシャツ2枚だけ、とかもザラでした。

あるときハッと、
「これはやりすぎだ」と気付いて、
まとめてやるようにしました。

・洗濯機を回す
・洗濯機から取り出す
・干す
・取り込む
・畳んでしまう

という工程の中で、
2回でやっているものを、
1回にまとめれば、
重なる部分について、
やることを圧縮できます。

洗濯機のキャパシティの問題はありますが、
ある程度まとめたほうが効率的です。

分けてやる

分けてやったほうがよいものもあります。

たとえば、夏休みの宿題。

ボリュームを考えると、
日々コツコツ少しずつやって、
仕上げていくのが、
負担が少なく、ちょうどよいです。

これを、ギリギリまで溜め込んで、
まとめてやろうとしても、

・間に合わない
・中身が適当になってしまう
・誰かに助けを求めざるを得なくなる

という結果になります。

メンタルも相当にすり減ってしまい
「二度とやりたくない!」
という気持ちになってしまいます。

帳簿づけはまとめるべきか?

では、帳簿づけは、
まとめてやるべきでしょうか?
分けてやるべきでしょうか?

一度に集中してやりたい、
という考え方もあるでしょうが、
私は断然、分けてやることをお勧めしています。

・ボリュームの問題
・メンタルの問題
・帳簿づけに対する意味づけの問題
があります。

ボリュームとメンタルの問題は、
夏休みの宿題と同じです。

まとめてやってしまえば、
間に合わなかったり、
中身が適当になってしまったり、
会計事務所に助けを求めざるを得なくなってしまったりします。

そうすると、
ペナルティの税金や外注費用という形で、
コストとして跳ね返ってきてしまいます。

また、メンタルが削られることになり、
「二度と確定申告なんかしたくない!」
と思ってしまいます、
(しかし確定申告は、毎年やってきます)。

そこに目を背けるよりは、
建設的な議論をしていきたいものです。

そして何より、帳簿づけに対する意味づけです。

・税金を計算するだけのもの
・やらなくちゃいけないからやるだけのもの
・利益を生まない生産性のないもの

と捉えれば
圧縮して一度にやりたい、
と思ってしまうかもしれません。

しかし本来、帳簿づけは、

・事業の現状を確認するためのもの
・事業のお金の不安を解消するためのもの
・事業のお金を確保し有効活用する生産的なもの

です。

このことに気づけば、
自然と帳簿づけに、
ポジティブな意味付けが出来るようになります。

そうすれば 、
日々、積極的に取り組んでいけるようになります。

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